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平成27年の相続税法の改正により基礎控除額が下がり、申告対象者が大幅に増加してきています。サラリーマン家庭でも自宅を所有しているだけで申告が必要な場合があります。

相続税は一生に何度も関わることはなく身近な税金ではないですが、専門性が高く、依頼する税理士によって税金が大きく変わる場合があります。

取り扱い業務

1.相続税申告

わたしたちは20年来、相続に特化した業務を続けており、過去の申告件数・相談件数は累計1,000件を超えています。過去の申告実績の経験を活かし、最良の相続税申告を行います。また、気軽に相談しやすくスピーディーな対応を心掛けています。

相続税は10ヵ月という短い期限の中で申告と納税まで行う必要があり、その負担は相続手続きを含めると、時間的にも金銭的にも大きくなるため、各士業の専門家と連携しながら、余裕を持って申告を進めていきます。

さらに、過去の経験や税務署の視点から事前の税務調査対策を行い、必要な場合は書面添付制度を活用し、将来的なお客様の負担を軽減します。

2.所得税確定申告

不動産の賃貸業や自営業の方、不動産を売却した方、年金と給与を受けている方、医療費などの控除を受ける方にとって、確定申告時期の2月から3月は慌ただしい時期です。

会場に出向くのも自分で計算するのも面倒だという方は、ぜひお声掛けください。安価で手早く申告できます。

3.贈与税申告

個人から財産をもらったときは、贈与税の課税対象となります。相続時精算課税と暦年課税の二通りの選択ができます。将来的にどちらが有利かの相談にも応じます。

スタッフ紹介

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尾﨑 洋生

岐阜県高山市出身
名古屋国税局、税務署で主に資産税関連の調査を担当
税理士業務を始めて20年目
税理士事務所勤務、個人事務所を独立
令和6年に税理士法人はまかぜを立上げる

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濱田 昭義

静岡県静岡市出身
静岡県内を中心に税務署勤務し、資産課税調査を担当
定年後、他の税理士法人に勤務したのち、税理士法人はまかぜへの勤務となる